野球中継で、選手がフェンスにぶつかりながらキャッチするシーン⚾ ありますよね?
あのフェンスが硬かったら…衝突した選手が大ケガをしてしまうかもしれません💦
プロ野球で使われる球場には、防護マットの設置が義務付けられているんですよ!
安全対策として防護マットを取り付けていきます😊
写真は、1枚1枚フェンスに防護マット(クッションウォール)を貼付けている様子です👇👇
防護マットを貼付けたあとは、養生をしてスプレーウレタンを一気に吹付ていきます💨
今回使用した材料は”超速硬化”タイプ👍
*塗布後短時間で強度が出るので、作業もスピーディーに進みます✨
*吹付施工のため、均一にウレタンを塗れるので、継ぎ目のない防水の膜をつくることができます✨
飛散に十分気を付けながら、最後まで作業を進めます💪
コンクリートは、打ったその日が完成ではありません!
時間が経つほど少しずつ強くなっていくんです💪
その強さがきちんと出ているかを確認するのが「強度試験」です。
現場では、コンクリートを打つ時に小さなテストピースも一緒につくります。
それを専用機械でギューっと押していき、どれくらいの力まで耐えられるかを測ります。
今回は、打設してから7日目(材齢7日)のテストピースを使って「1週強度」試験です。
コンクリートは、28日ほどで本来の強さになると言われているのですが、
その途中段階である7日目に、だいたい目標の70%くらいまで強くなっているかを確認します。
この試験結果を見て、「型枠を外しても大丈夫? 次の作業に進める?」を判断します👀
園路広場のコンクリート打設を行いました。
打設前に路盤を整え、ワイヤーメッシュとスペーサーブロックを設置します。
スペーサーは1㎡に4個以上を置くように設置。
ワイヤーメッシュとセットで使うことで、土間の強度と耐久性が高くなります✨
準備が整ったら、品質試験に合格したコンクリートの打設スタート!
コンクリート打設は、流す人・均す人・空気を抜く人…それぞれ役割があるため、作業をする人数も多く現場はにぎやかです😊
でも!安心してください✋ 作業中は真剣に自分たちの役割をこなしていますよ✨
打設完了後はブルーシート&ヒーターで養生をして、凍結を防ぐため5℃以上を保って温度管理をしていきます🌡
レンガを細かく砕いて焼いた赤褐色の人工土で、水はけが良く雨上がりでもすぐに使用できる「準全天候型」のグラウンド舗装材です。
名前は、フランス語の「晴雨兼用」を意味する言葉に由来していて、テニスコートや野球場の土部分、陸上競技場のトラックに使われています。
この色の舗装材は良く目にしますよね?👀 それだけ日本国内では広く使われている舗装材なんです😊
作業の途中では、密度試験を行いながら締固め度を確認します。
敷均し~転圧~仕上げまで一気に作業を進めました✨
作業完了後の写真がこちら👇👇 とてもキレイな仕上がりになりました✨
現場に設置している仮設トイレは、現場の作業員じゃなくても”どなたでもご自由に”使っていただけます!!
地域の皆さまには工事にご協力を頂いておりますので、遠慮なくご利用ください😊
もしタイミングが合えば、工事のことも聞いてください👂
「何しているの?」「どれくらい続くの?」など、気になることがあれば声をかけてくださいね!!
連続基礎のコンクリートに、一定の間隔で穴🕳️を開けていました!
その穴にフェンスの門柱を建込み、隙間にはセメントを間詰してガッチリ固定します💪
ちなみに…この穴の中には落葉🍂などが詰まっていたので、キレイにしてから建込作業をしました😉
門柱が立ったら、最終的に水平・垂直の調整をして、安全性を確認します👀
少しずつ見慣れたフェンスの形に近づいてきましたね!
外枠ができたら、メッシュパネルやネットを取り付けていく予定です✨
組み上がっていく工程を楽しみにしていてください!
昨年に作業をしていた連続基礎の”おとなり”で、今度は下層路盤づくりの作業です⛑
砕石を敷均し、しっかり転圧をして締め固めていきます。
下層路盤の作業が完了したら、上層路盤-表層-表面処理の作業へと進みます!
ところで…皆さんお気づきですか?😊
年末に一時撤去していたブラシキを再設置しました。
ここに気が付いたアタナは、もうこの現場日記の常連さんですね😆
新年明けましておめでとうございます🎍
昨年は工事にご協力を頂き、ありがとうございました。
本年も事故なく、安全第一で進めてまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。
昨年末、現場打ちコンクリート基礎の作業をしました。
型枠設置後は、寸法に間違いがないかを立会い確認してから、コンクリート打設の作業へと進みます。
コンクリート打設後はしっかりと養生をして、コンクリートが固まる(強度が出る)まで”じっくり”待ちます!
そして..ついに型枠を外して基礎が完成しました。
年明けての初仕事は、基礎の出来形測定からスタート👍
計画通りの仕上がりを確認でき、年明けから気持ちよく仕事ができました🙌
作業をしていた連続基礎が完成しました。
見てください!!この見事なカーブ!!
図面通りに仕上げるのは簡単そうに見えて、実は微妙な調整の積み重ねなんです。
直線だけでは表現できない、このなめらかさ。思わず立ち止まってしまう仕上がりですよね😊
現場でしか生まれない、職人技がここにしっかりと刻まれています✨
そしてこちらは年末年始の養生として、プラシキを一時撤去&芝のブラッシングをしました。
長期間プラシキで覆ったままにすると、芝が蒸れて傷んでしまうんです💦
空気を通して、寝てしまった芝を起こすことで、芝の状態を良好に保ちます👍
少し手間をかけてあげることで、芝生も元気に年を越してくれます🎍
黄色い機械をあてて何をしているのでしょうか?
これはシュミットハンマーという機械で、コンクリートを壊さずに強度を確認する非破壊検査のひとつです👆
コンクリート構造物に一定の打撃を与え、返ってきた反発の強さからコンクリートの強度を推定します。
測定方法はとってもシンプル!
測定器の突起部をコンクリートに密着させて押し込んでいくと、あるところで「ポーン」と衝撃がきます。
その時の値を読み取ればOKです😊
1箇所だけでなく、20箇所程度を測定してデータを取って全体としての状態を確認しています👀
コンクリートが固まって、型枠を外した直後の姿が1枚目の写真です📸
外した型枠は、次のコンクリート打設に向けてすでに働いてます!!
(ほんと働き者ですね~😊)
型枠を外したコンクリートの端と、新たに型枠を組んだ中には、目地材を設置しました。
この目地材は、コンクリートの”弱点をカバーするため”の大事なアイテム👆
弱点と言うと大げさですが、コンクリートは温度変化によって伸縮する性質があります。
膨張してしまうと、コンクリート同士がぶつかり合って、ヒビ割れが起こることも…。
そこで登場するのが、その伸縮に対応できる目地材です!
コンクリートの間に挟んであげると、力を吸収してくれて、ひび割れをカバーしてくれます✨
そんな頼もしい存在と共に、コンクリート打設をどんどん進めていきます👊
11月17日の日記で「掘削完了」の写真を掲載しましたが、その後も作業はどんどん進んでいます!
掘削した場所にはまず、基礎砕石と均しコンクリートを打設。
その上に、現場打ちをする”連続基礎”をつくるための型枠を組立てました!
型枠ができたら、サイズに間違いがないかをしっかりと確認します👀
型枠がOK👍であれば、次はコンクリートの性状試験です🧪
生コンクリートのスランプ(やわらかさ)・空気量・温度をチェックします👆
どの試験も、コンクリート打設後の構造物の品質には欠かせない要素になるので、必ずこの試験を行ってから打設をするんですよ!!
合格をもらった生コンをさっそく型枠の中へ___。
打設が終わったら、硬化途中にひび割れを起こさないように、しっかり養生をします。
あとはコンクリートが固まるのを、そっと見守ります😊
今日の日記は、現場の作業から少し離れて、現場に欠かせない”設備”について、3つのカテゴリー別にご紹介したいと思います!
ちょっとご紹介したい内容が多すぎて、今回の日記は写真がいつもより多いです📸
【設備】
現場事務所には、夏でも冬でも必須のエアコンと、水分補給のためのウォーターサーバーを設置しています!
体調管理は、どんな仕事でも基本中の基本ですね💪
そして3枚目の写真は「CCUS」です。
建設技能者の資格や就業履歴等を登録して、技能・経験に応じた評価につなげる仕組みです!!
賃金UP!!業務効率UP!!で、建設業もどんどん働きやすくなっています✨
【安全面】
現場事務所や資材庫などには、防犯カメラやセンサーライトを取り付けています。
盗難が増えている現場も多く、こういった防犯対策が当たり前になってきています🔐
さらに現場では、月ごとに変わる安全目標・無災害記録表などを掲載している「安全掲示板」を設置しています!
作業者の目につく場所に設置をして、安全に対する意識向上につなげています👀
【快適トイレ】
現場に設置している”快適トイレ”は、名前のとおり中も広々&設備もバッチリ!(男女別です🚻)
トイレ時間に、ちょっとでもほっとできる空間作りに努めています!
さらに周辺には目隠しフェンスと、こちらも防犯対策のセンサーライトも設置しました。
「たかがトイレ」と思うかもしれませんが、実はとっても大事な休憩スポットなんですよね😊
これからの作業に向けて、プラシキを設置したのですが…
プラシキは略称で、正式名称は「プラスチック敷板」と言います!
現場でよく使われる”鉄板”ではなく、芝生の損傷を軽減するために軽量で扱いやすいプラスチック製の敷板を使っています👆
環境に配慮された素材でできていて、輸送コストやCO2削減にもなる、優秀なアイテムなんですよ✨
そのプラシキを設置して何をしているのかというと、フェンスの基礎になる部分の掘削作業と掘削した土の積込みです。
今回は、現況のグラウンドから深さ1100㎜まで掘削して準備はOK👍👍
次の作業は…また来週のお楽しみです😊
撤去工がスタートしました!
まずは、既設のフェンスとフェンス基礎を撤去していきます。
長年ここで頑張ってくれた先輩たちの姿がなくなってしまうのは、少し寂しい気もしますね。
撤去したものは一体どうなるんでしょうか??__実は、まだまだ活躍の場所があるんです!
フェンスなどの金属くずは、金属スクラップとして処理をする専門業者へ。
そして基礎のコンクリートは、コンクリート殻を処理する中間施設に運搬します🚚
どちらも再利用や再資源化され、新しい資材として生まれ変わります✨
”寂しい”なんて言っている暇はありません!
先輩たちは、それぞれの場所へ。 次の役割を担うべく再び動きだしました。
普段は体育館、野球場、陸上競技場、多目的広場などのスポーツ施設で、町民の皆さんのスポーツの拠点として使用されている、
「トヨペットエンジョイパーク大洗」。
その中の野球場を改修する工事がスタートしました!
今はまだ準備の段階ですが、現場周辺のあちこちに工事看板・お願い看板や、のぼりなどが立っているので、地域の方、施設を利用されている方は既にご存知かもしれませんね!
工事期間中、皆様にはご迷惑・ご不便をおかけする事もあるかと思いますが、安全第一で作業を致しますのでご協力をよろしくお願い致します!